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マルフーガの新製品

マルフーガオリーヴオイルのシリーズに新製品が加わりました。L`affioranteとバルサミコがセットになった卓上サイズです。サラダやグリルした野菜にかけると料理が一段と美味しくなります。スクエアのボトルも素敵です。マルフーガの缶入りから、こちらのボトルに詰め替えてディスペンサーのように卓上でもお使いいただけます。バルサミコも美味です。お試しください!

「国産」を支えるのは私たち。

明日はstudio281に高田大輔さんをお迎えし、ミニ箒作りのワークショップをします。Aクラスにキャンセルが出て、若干名空きがあるのでぜひお申し込みください。母の日の思い出に、ご家族でいらしてくれたら嬉しいですね! さて、今日は国産のすばらしい産業、製品を支えるのはモノを選ぶ私たちにかかっているという話題です。 有元もお気に入りのタワシメーカー高田耕造商店さんは、紀州産のシュロを使用したタワシを作る唯一のメーカーとして現存。元々、紀州は棕櫚のたわしやほうき、縄などの産業をきっかけに発展した地域だそうで、昔は逆に外国産タワシは使っていなかったのでしょうね、日本人は。 現在では残念ながら高田さんが毎日山に入っても材料のシュロがなかなか手に入らないそうで、「紀州産のシュロで作るタワシ」はとっても貴重なものなんです。 グローバル経済の波はタワシ産業にも確実に悪影響を及ぼしていて、中国産の安いシュロが蔓延った結果、日本のシュロ山は荒れてしまいました。 だからといって中国産のシュロを否定しているわけではないと高田さんは言います。 「硬いシュロはタワシの用途によって合うモノもあるので」 フライパンの焦げ落としとか、靴洗いにはこちらの方が良いのでしょうね。 紀州のシュロは、肌触りが柔らかく手にした時に心地良いので、体を洗うタワシや、普段の食器洗いなどには最も適しています。これ、使ってみると違いがはっきりわかります。 日本ならではの高品質な紀州のシュロを守ろう、育もう!と高田さん達が立ち上げたのが 紀州棕櫚山再生プロジェクト です。 詳しいことはリンクをみて頂ければわかるのでここでは省きますが、

新刊のお知らせ

有元葉子著「レシピを見ないで作れるようになりましょう。」シリーズの最新刊「ふだんの洋食」がソフトバンククリエイティブより刊行されました。皆が好きな定番の洋食が、家庭で美味しく作れるようになりますよ。 是非、お手に取ってご覧下さい。

5月のファーマーズマーケット

久しぶりのファーマーズマーケット、お天気に恵まれて風が心地よい1日でした。 写真はゴールデンウィーク中のこの時期、毎年恒例になった有元特製 VAN FAN風ハンバーガーBOXです。おかげさまで予約販売分はすぐにいっぱいになり、当日販売分もあっという間に完売。 盛岡「横澤パン」のバンズからはみ出るパティは中勢以さんのお肉で作り、ケベック「Cabane du Pic Bois」メープルビネガーで作った自家製ピクルスがついたセットメニュー。他のどこでも食べられない、1年に1度のスペシャルハンバーガーです。 お越し下さった皆様、本当にありがとうございました!

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STUDIO 281 / SHOP 281

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